公益社団法人 日本小児保健協会

協会からのお知らせ

(登録:06.11.16)

(更新:06.11.30)

※ 11月29日に、日本小児科学会より一部変更の連絡があり、開始時間およびプログラム等を変更
致しました。

日本小児科学会主催・日本小児保健協会共催
第1回「子どもの食育を考えるフォーラム」
−子どもの食は大丈夫?−

日時: 平成19年1月13日(土)13時〜17時(開始時間が、13時半から13時に変更されました。)
会場: 砂防会館別館 千代田区平河町2-7-4 TEL:03-3261-8386
    地下鉄永田町駅下車徒歩1分
参加費: 無料(事前登録不要)
     ※ 日本小児科学会認定医・専門医研修単位5単位
後援: 厚生労働省、文部科学省、日本小児科医会、日本医師会、日本臨床栄養学会、
    日本栄養士会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本臨床栄養協会、日本学校保健会

プログラム
総合司会: 遠藤 文夫(熊本大学小児科教授)
        佐々木 望(埼玉医科大学小児科教授)

開催の挨拶 別所 文雄(日本小児科学会会長、杏林大学小児科教授)

  1. 小児の栄養摂取基準について
    (1)小児の栄養摂取基準はどのようにして策定されたか
           佐々木 敏(国立健康・栄養研究所)
    (2)小児科医から見た栄養摂取基準
           玉井 浩 (大阪医科大学小児科教授)
           児玉 浩子(帝京大学小児科教授)

  2. 平成17年度乳幼児栄養調査報告について
    (1)調査結果から考える今後の対策について
           河野 美穂(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課栄養専門官)
    (2)小児科医からの提言
           清水 俊明(順天堂大学小児科助教授)

  3. 食育への取り組み
    (1)食育基本法(実践)の現状と今後
           深井 宏 (内閣府食育推進室参事官)
    (2)学校での取り組み−学校栄養士から−
           宮島 則子(荒川区立ひぐらし小学校)
    (3)子どものやせ−現状と今後の対応−
           南里 清一郎(慶應義塾大学保健管理センター)
    (4)子どものサプリメント−現状と今後の対応−
           位田 忍 (大阪府立母子保健総合医療センター)

  4. 子どもの生活習慣病・メタボリックシンドローム−現状と今後の対応−
           大関 武彦(浜松医科大学小児科教授)

閉会の挨拶・総論 村上 睦美(日本小児保健協会会長、日本医科大学名誉教授)