公益社団法人 日本小児保健協会

協会からのお知らせ

「健やか親子21」と日本小児保健協会の取り組み

日本小児保健協会会長 衞藤 隆

 既にご存じのように,日本小児保健協会は,厚生労働省が21世紀の母子保健の主要な取り組みを提示するビジョンとして掲げ,国民的運動として推進している「健やか親子21」の協力団体として参加しています。 当協会は,「健やか親子21」の4つの主要課題のうち課題4「子ども心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減」に重点的に取り組むこととし,この課題推進のための代表世話幹事幹事団体として以下のような活動を行っています。
  会員の皆様には,協会の取り組み状況をここに改めてお知らせするとともに,課題達成のために引き続きご協力を願い致します。

→「健やか親子21」の公式ホームページはこちら


「健やか親子21」への取り組みと活動状況

協会として取り組む課題
 乳幼児健診の質の維持と向上,並びにハイリスク児支援事業

課題に対する協会としての中・長期的目標
 ― 課題を通して次のことを目標とする ー

協会の課題に対する具体的な行動

課題に対する団体としての13年度の取り組み